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障害を超越する


私はいつも右手の人差し指が動かなくて、また使うと腕も指も痛くてだるくて凄いストレスに悩まされている。仕事がコンピュータで趣味がピアノなので尚さらだ。

でも、世の中の達人といわれている人たちは、みんな本当に身体的に恵まれている人たちばかりなのか。答えは分からないが、たとえば柔道の選手には骨折しながらオリンピックで金メダルを取った人だっている。悪い条件だって克服しているわけだ。違う例では、金魚すくいの名人は破れたポイでも掬えるのだ。

障害を超越してしまえばいいのではないか。身体的な障害があるからもうだめと考えるのは早計ではないのか。

追記)
これは身体的以外の障害にも言えるのではないか。諦めない限り何とかなる。

しかし、先ほど右手でピースをしてくれといわれてできなかった。人差し指は骨折後にヤブ医者にねじってつけられてしまったためなのだが、それ以外の指も生まれつきほとんど独立して動かない。私の右手は呪われているようだ。それを普通の意味で克服しようというのは無理がある。発想の転換が必要だ。この点については「諦める」ということで、逆に人生全体を「諦めない」ということになるのかもしれない。

でも、この程度のことは何の障害でもないではないか、と思っている人も多いだろう。まあ、ひとそれぞれ、何とか自分の納得のいくように持っていければいいのだろう。

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