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みんな違う

台湾語は中国の福建省の南部の方言に似ている。

しかし、台湾の中でもいろいろ方言がある。

そして、みんな自分の台湾語が正式だと主張します!

だから、「台湾語ページ」で紹介している台湾語もそのひとつに過ぎない。

たとえば、「台湾語ページ」のビデオでは、自分のことを「わー」と言っているが、「ごぁ」と言う人のほうが多いように思う。

むかし、台湾の同僚に聞いたのだが、「奥さんのお母さんの台湾語はまったく分からない。英語のほうがまだましですよ」と言っていた。

これは大げさとしても、地方によって、人によって発音や言い回しがかなり違っていることは確かだ。

だから、「台湾語ページ」で勉強している台湾語はひとつの例に過ぎない。

でも、「安心してください。通じますよ!」。(ある程度ちゃんと発音すれば。)

最近は台湾語の本(CDつき)が増えてきたので、いくつか聞き比べてみるといいかもしれませんね。


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国民党と民進党

もともと中国は国民党(中華民国)。

日本と戦ったのは国民党。

国民党で一番えらいのは蒋介石。

第二次世界大戦でうらに隠れていたのが共産党。

共産党で一番えらいのは毛沢東。

第二次世界大戦が終わって、国民党と共産党の内戦が起こった。

大戦で弱っていた国民党は形勢が悪くなった。

蒋介石の国民党は台湾に逃れた。

共産党は中華人民共和国をつくって大陸を牛耳った。

蒋介石が台湾に連れてきた人々を外省人という。

もともと台湾にいた人々を内省人という。

外省人は武力をかさにきて内省人をいじめた。

だから、圧倒的多数の内省人は外省人を嫌った。

今はもともと少ない外省人は10%ぐらいになって昔の確執もなくなりつつある。

ところで、国民党(中華民国)は統一派といわれるけど、

もともとは、中華民国の一部が中国(大陸)だといっていたんじゃないの?

民進党は独立(台湾はひとつの国である)派だけど、中国との経済関係はとても大事。

今回の総統選挙では民進党が勝ったので、中国との関係は微妙になったね。

アメリカと日本は喜んでるね。

でも、これは政府間の問題で、だいたいの台湾人も中国人も韓国人も民間ではいい友達だよ!(行って見ればわかるよ)

三字経

「三字経」というのは、道徳を教えるのに子供に覚えさせる一種のお経(?)です。

私も途中まで覚えましたが、忘れました。

人之初、性本善、性相近、習相遠・・・
(人間は生まれたときは善良である・・・)

と始ります。

人格は環境によるということで、孟子の母親は三回も引越しをした、などとも書いています。

ところが、この「三字経」には、(下品な三文字言葉」という隠れたいみがあります。

英語で、fuck とか shit とかを「four letter fords (下品な4文字言葉)」というのと同じです。

「三字経」の例はまだ挙げません・・・


殺し方(予告)

台湾語には中国語と同じように、

「殴り殺すぞ」、「蹴り殺すぞ」、「打ち殺すぞ」などのたくさんの殺し方をあらわす言葉があります。

もちろん、本当に殺すわけではありませんが。

こんど「台湾語ページ」でやってみようかと思います。

いただきます

台湾では「いただきます」も「ごちそうさま」も言わずに、

黙って勝手に食べるそうです。

本当でしょうか・・・

「台湾語ページ」再開

台湾語ページ」のドメインを再開しました。

以前は「台湾語」での検索で1位だったのですが、今は「台湾語 動画」などで上位に入るだけです。

最近は台湾語を勉強する人が増えているようですね。

本もたくさん出てきたし。

でも、やっぱり「台湾語ページ」が最高ですね。

(自画自賛・・・)

電子辞書が直った

「SEIKO SR-T5030」が壊れた(液晶が見えなくなった)と書きましたが、なんとまた使えるようになりました。

設定で輝度を最低にしたところ、画面がちゃんと見えるようになりました。

一生使えるといいです!
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