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太るための努力を開始

最近めっきり寒くなってきました。

私はかなり痩せているので、余計に寒さを感じるような気がします。

インターネットで調べると、太るためには一つには炭水化物とたんぱく質をたくさん摂る必要があるとのこと。

炭水化物には、特に白米をたくさん食べるといいそうです。

たんぱく質には、肉や納豆や牛乳がいい。

しかし、たんぱく質を簡単に取るためにはプロテインを摂るのが手っ取り早いとありました。

そこで、早速アマゾンでこれを注文しました。



あまり期待せずに飲んでみようと思っています。(現在164cm/54kg)

台湾語と中国語の発音

台湾語の発音について

台湾語の音は日本語のひらがなで大体表せますが、問題は声調です。
(追記:やはりひらがなでは無理でした。でも、無いよりは発音しやすいと思われるので、このブログではひらがなを振っています。)

台湾語には7つもの声調があるので、理屈で覚えるのは大変です。

しかも、それぞれの音節(あるいは文字)の声調は文(あるいは句)の最後に来たときとそうでないときとで変調します。

さらに、発音は人によってさまざまで、みんな自分の発音が正統だと主張します。

つまり、このブログの発音はこの人の発音であって絶対ではありません

とにかく、mp3の発音を音楽だと思って聴いて覚えてしまうのが早道だと思います。もちろん、全ての人がこのように発音するわけではありません。

中国語の発音について

これについては日本にある中国語の参考書に書いてあるとおりです。

4つの声調(四声)があり、ほとんど変調はしません。

変調するのは以下のときぐらいです。

1)3声が続いたときにははじめの3声が2声になる。
(例)你好。(ni3 hao3)->(ni2 hao3)
「3声が3つも4つも続いたときはどうなるか」は場合によります。

2)「不」の発音は本来4声であるが、次の文字が4声のときは2声になる。
(例)不要。(bu4 yao4)->(bu2 yao4)

3)「一」の発音は本来1声であるが、数えるとき以外で、単語や続く文中で次の文字が4声のときは2声になる。それ以外のときは4声になる。
(例)一様(yi1 yang4)->(yi2 yang4);一開始(yi1 kai1 shi3)->(yi4 kai1 shi3);一瓶(yi1 ping2)->(yi4 ping2);一点。(yi1 dian3)->(yi4 dian3)

発音しているうちに自然にそうなるので、あまり気にする必要はありません。このブログでは1)のときはもともとの声調を表示します。

ちなみに、大体の日本の先生や参考書は、四声のほかに軽声があると強調していますがあまり意味がないと思います。もともとの声調が語尾に来たり速く発音されたりするときに自然に軽くなるだけだと思うのです。「この単語のときは軽声」のような覚え方をするとその文字の本来の声調を覚えにくくなってしまうので、もともとの声調で発音することをお勧めします。

例えば、日本語の「すぐに」にあたる中国語の「馬上」はわざわざ(ma3 shang0)と覚える必要はなく(ma3 shang4)と覚えればいいと思うのです。

むかし中国語検定3級とTECC720点を取りましたが、TECCのほうが実用的だと思いました。HSKは受けていないので分かりません。

日本語:がんばって!

台湾語:
==> がー・ゆー!

中国語:
==> 加油!(jya1 you2)

(注)台湾語や中国語にははっきりした時制がないので、「がんばる」「がんばった」のときにも使います。
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