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自分で考える


ここに書いてあることを誰かが見て役に立てば嬉しいが、実際にはそんなに役に立たないだろうと思う。

やっぱり、人それぞれ、状況がまったく違うのだ。自分で苦労してもがきながら進歩するしか無いように思える。

でも、人の言ったことでも、いいと思えることはなんでもやるべきなのだが。

自分を褒める


だいたい、うつな人は自分に厳しいのかもしれない。自分に不満ばかり持っている。

たまには、もう少し客観的に見て自分のいいところを自分で褒めてみるのもいいだろう。自分を痛めつけすぎてプッツンしてしまうのを防げるだろう。

楽観的なことは幸せの必須条件

坂本龍馬ですか。なるほどね。

自分を変える


どうしてもうつになる傾向は直らないみたいだ。

思い切って自分を変えてみようと思う。今からでも遅くはない。どうなりたいのかよく考えてみよう。

気持ちを味わう


嫌な気持ちもいい気持ちも、とにかくよく味わってみる。今の自分の状態を感じるように努力してみる。

すると、落ち着いてきて、どう対処したらいいかが少し分かってくる気がする。

いいことは何でもする


ここ一年半ほど腰と背中が痛くて落ち着いて仕事をすることができない。寝ていても痛い。いろいろな治療をしてみたが治らない。ウエイトトレーニーング用のベルトをしてみたりもした。

昨日から頭痛薬を飲んでみた。とにかく何でもいい方に向かうことならやってみることにした。

それと同時に、痛みに支配されないようにも心がけている。

障害を超越する


私はいつも右手の人差し指が動かなくて、また使うと腕も指も痛くてだるくて凄いストレスに悩まされている。仕事がコンピュータで趣味がピアノなので尚さらだ。

でも、世の中の達人といわれている人たちは、みんな本当に身体的に恵まれている人たちばかりなのか。答えは分からないが、たとえば柔道の選手には骨折しながらオリンピックで金メダルを取った人だっている。悪い条件だって克服しているわけだ。違う例では、金魚すくいの名人は破れたポイでも掬えるのだ。

障害を超越してしまえばいいのではないか。身体的な障害があるからもうだめと考えるのは早計ではないのか。

追記)
これは身体的以外の障害にも言えるのではないか。諦めない限り何とかなる。

しかし、先ほど右手でピースをしてくれといわれてできなかった。人差し指は骨折後にヤブ医者にねじってつけられてしまったためなのだが、それ以外の指も生まれつきほとんど独立して動かない。私の右手は呪われているようだ。それを普通の意味で克服しようというのは無理がある。発想の転換が必要だ。この点については「諦める」ということで、逆に人生全体を「諦めない」ということになるのかもしれない。

でも、この程度のことは何の障害でもないではないか、と思っている人も多いだろう。まあ、ひとそれぞれ、何とか自分の納得のいくように持っていければいいのだろう。

身体的な障害に固執しない


何か体に障害があるとどうもそのことばかり気になり悩んでしまう。

しかし、いいところもあれば悪いところもあるのではないか。他に自分の中に優れたところもあるのではないか。だから、悪いところだけに固執しないでもっと大局的に見た方がいい。自分の欠点だけを見つめすぎるな。

カントは子供のころから体中が痛くて息もできないほどで、いつも死にたいと思っていたが、ある医師に「君は心が健康なんだから喜ぶべきだ」と言われて人生が変わったという話を聞いたことがある。

障害に対処する


いろいろな障害がいつもあってすごく悩んでしまう。みんな大きな障害をいくつか持っているのではないか。私にも大きな障害がいくつかある。

今一番大きいのは右手の人差し指が不自由なことだ。一番大事なところが不自由なので非常にストレスがたまる。しかし、指自体がない人もいるし、腕が無い人もいる。目が見えない人もいる。みな、それぞれ悩んでいることだろう。

障害に対処するいい方法は無いものか。諦めずに何かできることはないか考えた。

現実を認めて、それとうまく付き合いながら常にいい方に自分を持っていこうと努力するのがいいと思う。不満を持つことや投げやりになることは避けよう。コツコツ努力すれば必ず自分の顧望が叶うような気がする。

それに、今ある障害がなくなったとしても、またいくらでも障害は出てくると思う。やはり、障害に対処する方法を憶えた方がいい。

気に入らない状況にも意味を見出す


自分が望まない状況は、自分では決してその状況に持っていけないという意味で逆に貴重でもある。それなら、それを有効活用してみればいいのでは。

例えば自分の身体的な障害は、もっとひどい障害を持っている人の気持ちを少しでも分かるために使える。また、自分のもっと大きな(身体的に限らない)障害を乗り越えるための練習として使える。
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