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すぐにできなくてもがっかりするな


たとえば技術書を読んで分からなかったとする。でも、がっかりしない方がいい。それは精神衛生上よくない。

実際、100回読めばきっと分かる。そうする人はめったにいないが。

ただ言いたいことは、100回読めば分かるということは1回読む前と後では(たとえ実感できなくても)違いがあるということだ。「いくら読んでも分からない」といってしまいがちだが、絶対進歩しているのだ。

とりあえず先に進んでみてから、分からなかったところを後で読み返す、という余裕を持った方がいい。これはうまくいく秘訣だ。

すぐにやる


やったほうがいいと思ったことはすぐに実行する。

簡単なこと、例えば布団を畳むとか。なんでもいい。

これが精神的にすごくいいのだ。


追記)
すべての自信は小さな成功から来るのではないでしょうか・・そんな気がします。
カテゴリ>健康と医学>病気、症状>メンタルヘルス

障害が多いほど燃える

うつに戻らないようなさらに積極的な方法を実行する。

自分の目標に向かってどんな障害があっても努力し続けるようにする。障害があるほど達成したときの喜びは大きい。障害があるほど燃える、という方向に持って行ったらどうか。

友人が「大空のサムライ」という本を貸してくれたのだが、ああいう生き方もいいと思った。

問題を書き出して解決策を考える


憂鬱な気分が和らいできても、他に悩みが出てきてそれがまたうつな気分を呼び起こしたりする。

自分の問題を書き出してみて、少しずつ解決策を考えていこう。

ほとんど解決不可能だと思われる問題でも、解決策はあるような気がする。出来るところからやっていこう。成功したことは自信になる。嘆いてばかりいないでひとつづつ前に進もう。

本当に解決できないような問題ばかりがたくさんあるが、過去を振り返って考えてみると、忘れたころに奇跡的に問題が解決したこともあった。

うつの人はいい人


悪いことをすれば自分で自分を罰する、と書いたが、怠けたり悪い行いをしていてうつになっている人は実は本当はいい人なのだ。

何故かというと、悪いことをしたら悪い気持ちにさせることによって自分で自分をコントロールしているからだ。うつの人はいい人なのである。自分に対して理想を持っていると言ってもいい。

自分の潜在意識が現状を見て、こんなはずではない、こんな自分ではいけない、と強く抵抗しているのだ。

それに気づき、直すことによって、自分を楽にすると同時に本当に外から見てもいい人、気持ちのいい人になれるのではないか。

自分が知っている


怠けたり悪いことをして誰にもバレなかったら大丈夫なのか。

実はそんなことは無いのだ。どんな悪い行いも自分が知っている。自分を騙すことは簡単にはできない。悪いことをすれば自分が自分を罰するということだ。

だから、自分自身のことを好きになるように行動すればいいのだ。なかなか難しいのだが、うつの他の治療法を見つけるよりは簡単だろう。

現在すでに幸せ


今から考えると、あの時はすでに幸せだったのに、求めすぎたために幸せを失ってしまった。と考えるときがある。それが分かっただけでも進歩である。

しかし、そうなった今現在でも十分幸せなのである。それが分かること、またはそれを分かろうとすることでうつはよくなる。

この方法は昨日非常に効果があった。

映像化する


英語ができないのもうつの原因だ。

英語に限らず、何かを勉強するのに役立つ方法として、「頭の中に映像を思い浮かべる」というのがある。朝、通勤中に「ニュースで英会話」をICレコーダで聞いていたときに、ニュースで言っていることをできるだけ頭の中で「絵」にしようと試みたところ、非常に効果があることがわかった。

憶えたいことや理解したいことはできる限り映像化する。

願い事は紙に書く


この前、早速願い事を紙に書きました。家内と娘にも書かせました。

みんな既にいくつも叶いましたよ!

ほとんど無理と思えたようなことも・・・
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