FC2ブログ

私のストレス

私の場合は本に書かれているケースには当てはまらないみたいだ。例の本を読んでいると、私はむしろいつもリラックスしている方の性格である。対人関係などでもほとんど緊張しない。

私が激しくストレスを感じているのはただ一点、何もアウトプットが無いことに尽きる。

これを分析すると、わけの分からない高い目標を掲げていきなりそこに到達しようとしていることである。2階に上がりたいのに階段を作らずにただ時々ジャンプしてみて、自分は駄目だーと思っている。そして、実際には目標は100階なのか10000階なのかも分かっていないのだ。

対策は、何がやりたいのかをはっきりさせ、それを実行できる単位に細分化することだと思った。昨日の帰りのバスの中で昔から考えていたソフトウエアの機能で、何回も作ろうとしてあきらめていた、又は先に延ばしていたものが、上記の方法で考えたところ、頭の中であるができたのである。

これから、他の仕事についても応用する。

==> この分析はちがう。私は本当に直ぐにストレスを感じる性格だ。

ストレスへの対処


会社で「適応性」が重要であるというプレゼンテーションが配られて、中国語の勉強もかねて呼んだのだが、その中で"How to Deal with Stress"という本を紹介していたので読んでみた。

今日も相変わらず「眠れない、食べられない、背中が痛い」そして「経済的な不安」「仕事の成果が出ない」で悩み続けていたのである。

この本はなかなか的を得たことを言っていたが、私に全く当てはまっているともいえない。ただ、ここで定義されているストレスの症状には当てはまるが、それの原因となる特性は私は持っていないようだ。ただ生まれつきストレスに弱くなる因子の量が人によって違うというのは正しいと思う。

そして、考えてみると、私の問題は最近殆ど何も成果を上げていない、上げられないということが私のストレスのほぼ唯一の原因だと思った。そして、これに対処する方法も考えた。何かをやりたいと思ったら、それをできる単位まで細分化することが大事である。これはずっと思ってきたのだが、細分化の前に、自分がやりたいことを明確にしないと細分可もできないということを考えた。

バスの中でいつも作ろうと思っていたプログラムをゴールをはっきりさせてから細分化したところできた。これからこの方法でプログラムをどんどん作り出せるようになれば、ストレスから開放され、現在のもろもろの問題が解決するのではと考え始めた。

あの英語の本も一気に3章まで読んだが、自分に対処するためのヒントになりそうなので最後まで読もうと思う。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク