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電子辞書が壊れた

中国語の勉強に、ずっと「SEIKO SR-T5030」を使用していましたが、

ついに壊れました!

実際には完全に壊れたわけではなく、液晶が暗くなって画面がよく見えなくなりました。

もう10年以上も愛用してきましたが、残念です。

とても起動が速くて気に入っていたのですが・・・

台湾で買った電子辞書「快訳通MD7100」があるので、しばらくそちらを使っていようと思います。

でも、英語と中国語の関係と、英語と日本語の関係が違うのでわかりにくいです。

そういえばgoogleの英語から中国語への変換はめちゃくちゃでした。

台湾で働いていたとき、英語で同僚たちにメールで

「自分はうるさいのでしばらく黙っています」

と書いたら、若い人とか英語のよくできない人たちに、

「うるさいから黙っていろ」

と誤解されたのはgoogleのせいだった。

ところで、台湾の電子辞書はフォントも汚いし、ちょっと使いにくいです。

あと、日本語の変換はおまけ程度なので、中国語と英語を使うことになります・・・
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台湾語の勉強法(1)

台湾語を勉強するのはあまり簡単ではありません。

台湾語には文字が無いし、

声調も7つもあるし、

変調もするし、

発音記号もありません。

ですので、台湾人に直接教えてもらうのがベストだと思いますが、それも一般の人には簡単ではないでしょう。

現実的には、CDつきの教材(台湾人が書いたもの)を使うか、このブログのような音声付のサイトを使うしかないでしょう。

幸いにも私には台湾人の先生がいるのですが、何回も同じことを聞くのが悪いので、このブログや 「台湾語ページ」 を作っています。

でも、まだまだ文の量が少ないので、以下の本を使っています。この中の文を実際に使ってみると結構通じるので、おすすめです。




以前、台湾人の同僚たちに聞いたところ「これだけは絶対に言わない」という文もいくつかあるようですが、大体はいいとのことでした。

もしかするとこの本の著者は日本語がうまくなりすぎたからだったり、無理やり本を作るために、変な台湾語が(ほんの少しだけ)はいってしまったのだろうと思っています。


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